
有名シェフ夫妻のコンセプトで生まれたカジュアルタイ料理屋さん ~Err Urban Rustic Thai~
お店の名前は「Err」。私たちにとってはもっとも発音しにくい部類のタイの音です。なんと言いましょうか、ため息をつくときに「はぁー」という音が出ますが、その「はー」でもなく「あー」でもなく「うー」でもない、ちょうど間の音です。口を半開きにして声を出してみるといいかも!です。 そのお店はワットポーから川沿い方面に歩いて5分ほど。懐かしい雰囲気の長屋風タウンハウスの1階にあります。
「子どもたちが本となかよくなれるように」 ~ダルンバンナライ子ども図書館のプックさん~ web版
「マレットファンの周りの輝く人」。第3回はタイで初めての子ども図書館で働く、笑顔がすてきなプックさんです。
タイの花飾り ~プアンマーライ~
タイのきれいな花輪たち。白いジャスミンの花のよい香りがするこの花輪はプアンマーライと言って、お供えや飾りとして人々の暮らしに溶け込んでいます。仏様にお供えしたり、神棚にお供えしたり、目上の方に差し上げたり、車を飾ったり、家を飾ったり。道端ではこの花輪を作って売っているおばちゃんの屋台をよく見かけます。通りすがりの人がちょっと立ち止まっては買っていったりして。花とともにある暮らし。そこには感謝と祈りが込められていて、いいなぁと思います。
マレットファンの周りの輝く人 vol.5 「子どもたちが本となかよくなれるように」 ~ダルンバンナライ子ども図書館のプックさん~
マレットファンの周りの輝く人シリーズ第5弾は、タイで初めての子ども図書館=ダルンバンナライ図書館で働くニコニコスマイルのプックさんです。この図書館にはかしこまった机や椅子はありません。子どもは好きな本を選んで図書館の中のどこで読んでもいいのです。本の表紙が見やすいように展示したり、楽しいイベントを企画したり、子どもが本と親しめる環境づくりを担っているのがスタッフのプックさんたちです。プックさんは学生時代にマレットファンの手作りおもちゃのワークショップに参加して「身近な素材でこんなに楽しいものができるなんてすてき🌟」と開眼。手作りおもちゃはもちろん子ども図書館のイベントでも大人気です。子どもと本の出会いの場を演出するプックさんのお話、ぜひ読んでみてくださいね♪
「子どもたちのしあわせのために」 ~バーンテープ保育園園長先生のジムさん~ web版
教育NGOのマレットファンを応援するシリーズ第4弾は、バーンテープ保育園の園長先生、ジムさんです。倉庫街にある小さな保育園で、長年園長先生をつとめるジムさんを訪ねました。
マレットファンの周りの輝く人 vol.4 「子どもたちのしあわせのために」 ~バーンテープ保育園園長先生のジムさん~
教育NGOのマレットファンを応援するシリーズ第4弾は、バーンテープ保育園の園長先生、ジムさんです。優しい笑顔と穏やかな物腰にすっかり心を許してしまいたくなるジムさん。保育園の子どもたちはジムさんの姿を見つけると抱きついてきます。子どもたちの親の多くは日雇い労働者で、保育園の周辺にある小さなバラックのような家々に暮らしています。彼らもまたジムさんの顔を見ると途端にホッとした顔になります。保育園に赴任した25年前からジムさんはこの地区の人たちを見守り続けてきました。「子どもたちが今もこの先もしあわせでいられるように。それが私の願いなんですよ」と話すジムさん。その思いの深さに心を打たれるのです。
ひとめぼれのタイの絵本『บาบา(バーバー)』
タイの絵本作家さんによる新作「บาบา(バーバー)」。一目見て、この絵本と主人公のバーバーのファンになりました♡ NGOマレットファンの周りの輝く人としてご紹介いただき、この絵本を作ったLittleblackoz Studioのご夫婦にお会いして、心に響くお話をお伺いしました。記事は近々アップしますのでお楽しみに♪ 「バーバー」はエムクオーティエの紀伊国屋さんの棚にありました。ぜひ手に取ってみてください♡
暑さをいやす100%のフレッシュジュース屋さん ~Peef Juicebar~
雨の合間の晴れにちょっと散歩に出かけました。しかし、外は暑い〜。なので、ジュース屋さんで一息つきました。もともとはYellow Spoonというかわいいケーキ屋さんがあった場所。お店が移転して、そこにPeef Juicebarというジュース屋さんが入りました。蒸発してしまった身体の水分を果実汁で補わねば。グアバジュースおいしいです♡
魚のすり身入り汁麺 ~クイティアオ・ルークチンプラー~
魚のすり身入り汁麺、クイティアオ・ルークチンプラーが食べたい日が続いています。大雨が降ったばかりというのに、食べたくて仕方なくて人気食堂へ。お酢を入れ、ナムプラーを入れ、自分好みの味つけでいただくのがタイスタイルです🌟

サイアムノオトはタイのバンコクから発信する楽しい情報マガジン。折々にミニミニフリペも発行しています。バンコクは東南アジアのおへそのような存在。世界各地からたくさんの人が訪れて、多様な文化が交錯する楽しいこといっぱいの街です。

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