以前、エンポリアムの5階にあったタイ・クリエイティブ・デザインエンター(TCDC)を訪ねたとき、「おぉ〜!」っと思ったものです。

大きな窓からは明るい光、壁一面にはデザインの専門書。フロアはゆったりとしたワーキングスペースで、静かさのなか、若いクリエイティブ系の人たちがMacで作業していたり、分厚いデザイン本を開いてレポートを書いていたりしました。

クリエイティブな空気感漂う学びと仕事の場所。東京にあったっけこんなところ?などと思い、ちょっと感動したものです。わん吉だってここで過ごしたい。

その後、タイ・クリエイティブ・デザインエンター(TCDC)はチャオプラヤー川の方に移転して、新しくさらに立派な施設となってオープンしました。それは素晴らしくてうれしいことだけど、わん吉としては通いづらくなって残念だなぁと思っていたところ、エンポリアムの同じ場所に今度はAISデザインセンターがオープンしていることを知りました。

 

ワクワクして行ってみました♪ GO! GO!

 

シンプルになった感じもしますが、TCDCのときと同じように壁一面に専門図書が並び、クリエイティブ系の人たちが勉強したり仕事したり。

ais-design-center

 

窓側もよし。ふわふわすっぽりのソファーもありました。

 

蔵書には日本のデザイン本もちょくちょく見つかります。わん吉もグラフィックデザインの本を何冊か選んで読書。

アンアンやブルータスのアートディレクターとしてあの時代を引っ張った堀内誠一さんの本。堀内さんと一緒に仕事をした人たち(大御所多し)が、堀内さんの人柄と才能を慕って作った本で、かなり興味をひかれました。また読みたい。

 

グラフィック、ファッション、建築などなど英語の本が多いですが、ほかにも蔵書はたくさん。やや古いのもありますが、デザイン系ですからそれはそれで新鮮です。また読みに行きたい。

 

このAISデザインセンターは有料です。1200バーツを払って年間会員になってもよし、1日だけの利用も可。1日利用の場合、受付で名前、TEL、Email、パスポート番号を記入して150バーツ払うとシールがもらえます。それを胸に貼っておけば、その日は開館時間内出入り自由です。

 

中に入らなくてもよいなぁ、なんとなくクリエイティブの空気を共有したいなぁ、という場合は、同じフロアのカフェ”Li-bra-ry”でお茶するのもよし。チャオプラヤー川向こうのデザイン発信地The Jam FactoryにあるブックカフェCandide Books併設のカフェがここにもありました♪

 

クリエイティブな刺激をひっそり受けたいとき。ひとりで静かに本を読みたいとき。人混みからちょっと離れたいとき。利用したいなぁと思う、バンコクのど真ん中プロンポンのオアシス的スポットです。


 
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